ミナキのつぶやき

Dr.ミナキの目線・回診録
たま〜に つぶやきます

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2018/02/13 (火) | -
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モータースポーツいよいよ2008年RSGのスクールがSPA直入でスタートしました!!
今年も『安全に、速く、カッコよく、そして永く』バイクライフを楽しんでもらいたいものです楽しい
今年もSPAでのRSGスクールでは『スタート練習』と『テーマ走行』のどちらかを選択してもらっています。この『スタート練習』は昨年からやっているものですがライダーの感性がよく出るメニューでなかなか面白いですね見る
ふだんから慎重な人は回転の上げ方も低いし丁寧にクラッチミートをします。
思い切りのいい人は、フロントを高々と持ち上げてしまって慎重な人に抜かれたりしています悲しい
スタートはいかにエンジンパワーを上手に後輪に伝えるかですが、この駆動感(加速感)を敏感に感じられるライダーは上達が早いですね。操作の修正が早いわけです。
うまくスタートが出来ないライダーには「フロントをアップ上向きさせよう!」と思いながらスタートをしてもらっています。駆動感に鈍いライダーでもフロントタイヤ(フロント周り)が軽くなって接地していないことに気が付かないライダーはあまりいないでしょう!?たぶん・・・

実はこんなことがありましたあるスクールでのビデオ撮りでの出来事。
JM「タイヤ滑ってましたね〜楽しい」    ライダー「えっ滑ってませんよ!怒り 」   JM「滑ってましたって!冷や汗」    ライダー「え〜っ冷や汗滑っても気がつかないことってあるんですか??びっくりびっくり」    JM「え〜っ冷や汗あるということでしょうね・・・ピピピ」余談でした・・・

600、1000ccであれば7000〜9000回転くらいまで回転を上げてクラッチミートして発進し、クラッチを少し早めに離し気味にすればすぐにフロントは軽くなります。発進と同時に離し気味にすればさおだちになりますが発進時はかなり半クラッチ、その後クラッチを早めにつなぐ意識をしてやればフロントは浮いてきます。その感覚を覚えて浮くか浮かないかのところで加速をし続けてやれば結構いいスタートになるものです。やりすぎた所から戻ってくる方が早く上達するものです。(コーナーリングはそう簡単にいきませんが・・・)
これを覚えたらフロントを浮きにくくするためにステアリングヘッドのところに体重を乗せてやるように前傾すれば更にいいスタートが出来ます。
最後は一番難しいクラッチミートの瞬間ですがこれはここで書くのはもったいないのでサーキットでのお話にしましょうマル秘・・・てゆうかちょっと書くの疲れちゃったのさパクッ






2008/03/11 (火) 18:35 | レクチャーONブログ
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2018/02/13 (火) 18:35 | -
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